この記事はアメブロでもアクセスが多く、みなさんが注目されているようなので、ここでも紹介したいと思います。
注目される理由は、高校に進級するときや大学受験の際に、文系理系と分かれるから。
一方で、大学の動きとして、今までのような分け方(文系理系)をしない方向も検討されていますね。時代の流れでしょうか。
文部科学省の「全国学生調査(国公私立大学540校、短期大学132校の学生約13万人を対象 2024年度)」の結果によると
〇データサイエンスや数理・統計に関する知識技能について
「身についた」「ある程度身についた」…大学全体で53%
専攻別では、理学・工学75% 農学(6年制)69%
人文40% 教育44%
👉文系専攻では習得度が低い傾向
↓
*文科省は2026年度にモデル校を選定し、文系学部での必修化を5年かけて展開。成果を検証して、他大学への展開を図る方針とのこと
(参考:月刊私塾界)
この動きから読み解くと…
企業を中心に、これからの人材は、データサイエンス、数理・統計に関する知識と技能が必要ということですよね。
つまり、文系でも、しっかり、理数系の勉強をしなくてはいけないということです。
向き不向きはありますが、一定以上が求められ、さらには難関校になってくると、より強く求められるということです💦
親として、国の動き、社会の動きは、捉えておきたいところです😊
中学受験で
モヤモヤしてる
💌 ママへ!
無料で相談できる
今すぐチェック!
モヤモヤ解消!
頭が冴える即効メニュー
家族、お子様にあった塾えらびが実現
塾えらびステップ、ヒヤリングステップ、受験サポートステップ
ストレス解消&ワンポイントアドバイス
中学受験ママのための聞き放題プラン
最後の決定で背中をおしてほしいママに
ZOOM限定「最後の一歩」プラン
★常時:講話「中学受験に活かす人相学のススメ~『勝』を引き寄せるお顔づくり」
(無料・要予約)



