栄光のかけはし

中学受験期に考えたい学校の宿題と休み時間

小学校では宿題が出されます。その量は、公立であっても多いところもあれば少ないところもあります。
これが中学受験期に悩ましい案件の一つです。息子が通っていた小学校で、小5のときは、中学受験賛成派の先生だったので、空き時間に宿題をすることは可能でした。
しかし、小6の担任の先生は中学受験反対派で、学校の宿題をするのはご法度! 「宿題は家庭学習だから、家に帰ってするもの。絶対学校でしてはダメ」と禁止していました。ここは痛いところで、塾の宿題と学校の宿題を夜にやらないといけないので、息子の負担が大きくなります。
ならば…と、息子に小6のときに提案したことは、休み時間に受験勉強をすることでした。例えば暗記ものとかね。
10分で4回やってくれたら、10×4=40分
夜に40分など、中々、まとまった時間を取ることが難しいので勧めてみました。
強要はしなかったのですが、息子はやっていなかったと思います。何故なら、学校が、唯一のストレス解消だったからです。
お友達と体を動かし遊んだり、受験に関係ない話しをしたりすることが楽しかったのでしょう。そうやって、心のバランスを保ち、受験期を乗り切ったようです。これもまた乗り切る方法としては大切なことです。
しかし、できれば、休み時間などを使ってほしかったですが…。
時間の有効活用。少しずつの積み重ねが力になり、差となっていきます。

 

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