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栄光のかけはし

中学受験で、親子の確執をつくらないためにも。

先週、私が書いていた「中学受験日記」を振り返りながら、小5春・夏・秋・冬、小6前半・後半と6回にわけて、学年ごとに中学受験を乗り切る方法をアメブロで書いていました。今週は、『親子の確執』をつくらないためにも、中学受験と言う節目を利用して『教育プランを見える化』しませんか?というご提案をさせていただいております。よろしかったら、合わせてご覧くださいませ。
そして今週は、第1回目の『親子の確執をつくってしまうケース』-中学受験をする理由がない、あるいは曖昧について紹介していきます。

【親子の確執をつくってしまうケース】
1.中学受験をする理由がない、あるいは曖昧
みなさんは、「え?理由がない人がいるの?」と思われるかもしれませんが、実はない人や曖昧な人も結構います。例えば、近くの公立中に行かせたくないからとか、公立中は嫌だから、周りが中学受験をするから…など、一見、理由がはっきりしていて成立しているように思いがちですが実はそうではありません。

低学年なら何とかなっても高学年になると、反抗期に入るので、親のその考えだけでは子供が納得しません。お子様が納得していなかったら、当然、学習に対する意欲も希薄になりますし、思うように成績も伸びません。成績が伸びる要因は、塾の先生など受験の専門家の方が行う適切な指導、そして何よりもご本人(お子様)様の強い意志です。いくらカリスマ講師に教えてもらっていても、効果のある教材を親が子供に提供し続けていても、お子様の強い意志がなければ、集中力もなく、逃げることばかりを考えてしまうようになります。ゲームや友達と遊ぶことなど、子供の周りには、誘惑がいっぱいありますからね。

中学受験をする理由は、その家にある『教育プラン』のなかに必ずあります。それが見える化されていないだけなのです。見える化させれば、中学受験をする理由が明確になって、お子様も理解しやすくなります。その作業をせずにとにかく「勉強しなさい」や「テストの成績、なぜ悪いの?」とか「クラス下がったよね」…など、お母様(お父様)がお子様を傷つけるワードを繰り返し言い続けると、お子様は納得していない分、親に対してどんどん「不信感」を募らせ、「負」の感情が蓄積されていくのです。

こうした親子のトラブルや確執をつくらないためには!

ポイント
◎お子様にも納得、あるいは共通認識をもってもらう
◎『中学受験をする理由』を明確にしておく

事務局ではヒアリングシートをご入力いただき、お母様やお子様と面談(※現在zoomや電話等で実施)を行って、『教育プランの見える化』はもとより『中学受験の理由』もスマートに、すっきりさせます。
ぜひ、この機会に、お申し込みくださいませ。

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