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栄光のかけはし

志望校の決め方

アメブロで志望校について書いたところ、非常にアクセスが多かったのでここでももう一度書かせていただきたいと思います。クラス分け、偏差値、そして塾選び、志望校の決め方…。中学受験をする際に、必ずぶち当たる『壁』です。

◆志望校を決めるとき
小4の頃に、いくつかの学校を回って(この時点で親の意向が入っている)、子供に合う、子供が行きたい学校に出会い志望校を絞り込んで、受験校を決めていく。これが理想のカタチで、親の行かせたい学校とお子様が行きたい学校とが一致したら、なおいいですね。ですが、反対に、困ったことがあります。
・親の思い「行かせたい、行ってほしい学校」が強すぎる
・子供が行きたい学校がない
・偏差値が足りない
など、志望校を決めるときに、どうしても起こる「中学受験ならでは」の問題があります。

でも、一番大事で、忘れてほしくない点は、『子供がどう考えているのか』ということに尽きます。お子様が、親に言われたからこの学校にする、行きたい学校がない(むしろお友達らと公立の中学校へ行きたい)などという思いがあったら、しんどい思いをして、受験勉強をしているにも関わらず成果は出ません。親の思いとしては、何とか「あの志望校へ」と促したい気持ちもわかりますが…。 万が一、心ここにあらずの状態で例え、志望校に合格したとしても、今度は入学した学校で、何かが起こります。実際に、折角合格したのに、イメージしていた学校と違うということで、早々に学校をやめていくお子様もいらっしゃいます。特に、進学校の場合、引きとめることもなく、あっさり了承する学校もあります。それはそれで、何年も思いを募らせて受験したのですから、悲しいものがあります。

ですから、中学受験をすると決めて、通塾し、志望校を決めるところで、足踏み状態になっているのなら、ここで一旦、止まるのも一つの手です。

そして、第三者が入って、『志望校』を絞り込んでください。お子様は、親には本当のことを中々言えません。嫌われたくないですものね。その点をくみとってあげて、お子様が本音を言える環境をぜひ、作ってあげましょう。それもまた、伴走する側の役割です。

歩和茶庵にお越しいただくと、ヒヤリングシートをご記入いただき、お母様、お子様に面談をさせていただき、「教育プランを見える化」して、明文化していきます。

11月の中学受験セミナーのテーマは『偏差値の正しい見方』について

塾選び 高校受験

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