*あなたに届けたいという強い思いがあって、この記事は、アメブロ、noteにも投稿しています。
小6の秋。 願書の準備、写真撮影、ホテルの手配…… ただでさえ雑務が多いのに、 その横で「受験校の最終決定」という大きな山がやってきます。
本来なら、 「第一志望は決まっているし、併願校もそろそろ固まっているはず」 そんな時期。
でも実際は—— ここで迷っているママが、一定数いらっしゃいます。
そして、その理由は…。 “あなたのせい”ではありません。
■ 中学受験は4〜10校受ける(地域差あり)
関東、関西は特に受験校数が多く、 併願パターンを組むだけでも一苦労。
学校説明会に全部行けていれば、 「この学校は合う・合わない」が自然と見えてきます。
でも現実は—— 説明会に行けていない家庭があります。
仕事、下の子の予定、塾のスケジュール。 行きたくても行けない理由は山ほど、ありますよね。
■ 説明会に行けていないと、判断材料が“ネットだけ”になる
そして、ここで問題が起きます!
SNSでは、 説明会に行った人が写真や感想をどんどん投稿します。
・校舎がきれい
・先生の話が良かった
・子どもが気に入った
・文化祭が素敵だった
こういう投稿を見ると—— 行けていない家庭ほど焦ってしまいます。
「うちは何もできていない」 「この学校、良さそうだけど本当のところはどうなの?」 「みんな準備してるのに、うちは遅れてる気がする」
そんな気持ちが、一気に押し寄せてきます。
■ 情報が多すぎて、逆に決められなくなる
中学受験は、 “情報が多いほど迷う”という特殊な世界。
・模試の判定
・SNSの体験談
・塾の先生のアドバイス
・ママ友の話
・学校の公式発信
・受験ブログ
・YouTubeの学校紹介
これらが一気に流れ込んでくる秋。
結果、 「どれが正しいのかわからない」状態に。
そして、併願校が決まらないまま冬に突入してしまう家庭も少なくありません。
■ 迷っているなら、第三者に相談するのが最短ルート
秋は、親が一番孤独になりやすい時期です。
塾では聞きづらいこともあるし、 SNSは情報が多すぎて疲れるし、 家庭内で話しても堂々巡りになることもあります。
そんな時は、 第三者に整理してもらうのが一番早いのです。
私は歩和茶庵で、 これまで多くのご家庭の「受験校の最終決定」を一緒に整理してきました。
・志望校の軸を明確にする
・併願パターンを現実的に組む
・通学、校風、子どもの性格を総合的に判断
・親の不安を言語化して、落ち着いてもらう
・塾では聞きづらい“本音”を全部話してもらう
秋は、ひとりで抱え込むほど苦しくなる季節…
☆もし迷っているなら、 歩和茶庵で一度お話ししませんか。
あなたの家庭に合った“最適な併願パターン”を一緒に作りましょう~
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