韓国ドラマや中国ドラマ、TVなどで、塾や予備校の様子を見たことはありませんか?
日本も決して緩くはありませんが、それでも韓国や中国の受験は、恐ろしいものがあります。
そんな中国の塾事情を月刊私塾界8月号で取り上げていました。
何かと規制が厳しい中国の塾の今の事情、最前線を3つの異なるタイプの塾で、解説していました。
・『超エリート』特化型
学力上位層にターゲットを極限まで絞り込み、トップ校出身の講師陣を業界最高水準の待遇で採用。授業のデータは記録されて詳細な学習レポートを保護者に提供。これにより圧倒的な支持を得ているよう。
・巨大組織型モデルによる『地方』展開
大都市の優秀な講師がオンラインで授業を行い、現地に相談窓口(実店舗)を設置。相談窓口は、保護者へのプロモーションや相談など。
・『特定領域』で熱狂的な支持を集める、データとコミュニティの融合型
例えば、プログラミングなど
という具合。
みなさんはどうでしょうか。
すでに、どのタイプの塾を選ぶのかという点から、受験競争が始まっていますね。
日本でも、「塾えらび」は、先ず、受験勉強生活に入る最初の一歩です。
大切な一歩ですね。そのあとにも、影響しますので、慎重にいきたいものです。
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