中学受験に取り組んでいると、
- クラス分け、模試などのテスト、成績について
- 睡眠時間の確保
- スマホやゲームなどの使用時間
この3つが、特に頭を悩ませるタネではないでしょうか。
なので、睡眠不足にさせたくない、スマホなどの使用時間を短くさせたいと、日々、対策を練っておられるのではないでしょうか。時に、親子バトル~💦💦
本書『スマホはどこまで脳を壊すか(榊浩平著・川島隆太監修/朝日新書)』は、自分たちの研究結果と、他からの論文なども加えながら、スマホがどこまで脳に影響を及ぼしているのかをまとめています。
◆成績は、学習時間、睡眠時間、スマホ使用時間の3つに関係している
つまり、学習時間が長くても、睡眠時間が短いと、記憶定着や思考整理ができないため、成果はない。同じく、学習時間が長くても、スマホ使用時間が長いと、成果がない。
よって、成績向上を目指すのであれば、適切な睡眠時間と、スマホ使用時間を短くするということが、条件となってくるよう。
◆スマホの使用について
スマホをしながら、勉強は、集中力が削がれるため、アウト。
またライン(スマホ)なども、バイブであってもなくても、集中力がとぎれるので、一切見えない、聞こえないところに置き、学習する方がいいとのこと。
そして、『オンライン』については、対面とは違い、『脳の同期がない』もよう。
さらに、インターネットを使いすぎると、脳の発育を止めるとのこと。
例えば、中学に入学して、子どもがネット(スマホ)漬けになってしまったら、脳は12歳のままで発育が止まってしまい、3年後の高校受験で、12歳と15歳(ネット漬けになっていない健康な脳の状態)で、たたかうことになると。結果はどうなるか、おわかりになりますよね。脳の発育を止めるとは、何とも恐ろしい限りです。
結論:もう、みなさんもご存知かと思いますが、定期的にスマホデトックスをすることです。
本書は、2023年2月に発刊されたものです。
これからどんどん教育現場にも、AIが入り込んでいきますから、さらなる『脳の変化』についての研究結果が待たれるところです。
スマホづけは、学習面でなく、『認知症』というリスクを大いにもっているようで、子どものみならず、大人も気をつけないといけない案件です。
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