「オランダ人のシンプルですごい子育て(リナ・マエ・アコスタ、ミッシェル・ハッチソン共著(日経ビジネス文庫)」を読みました。
共著で、執筆者がアメリカ人とイギリス人という点が、興味深いところがあります。
どちらも、学歴社会、早期教育で育ち、自分の子育てもそうしようと考えていたのですが、オランダ人と結婚して、ギャップに慄き、次第に「オランダの子育て」に魅了していくのです。
違いは、先ず、『出産』から始まります。オランダは自宅出産し、助産師に赤ちゃんをとりあげてもらいます。出産後も手厚く、メンタル、そして初めてママになったとき、わからないことだらけなので、その点もくまなくフォローしてくださるよう。また、働く女性もすぐに復帰できています。
つまり、国自体が、「子ども」を中心とした社会。
子連れで行けるレストランも多い(例えば、イギリスやフランスはほとんどない)し、子どもは「一人でも、外で遊ぶ(遊べる)」として、公園も多いとのこと。
そして、気になる『教育システム』は、独自路線を歩んでいます。
というのは、公立だけしかありません。だから、受験そのものはありません。
4才になると幼稚園へ行きます。
6歳 小学校
中学校(12歳から)下記から決定
VWO(大学準備中学教育) 高等教育 6年間
HAVO(高等一般教育) 看護師や教師などの専門職につくためのもの
VMBO(職業的中等教育) 16歳から職業(経済・科学技術・医療・農業の4つ)につけるよう職業訓練校。60%はここに進学。
こうしたステップを踏んで社会人となるよう。
起業家精神にあふれた人が多く、また、DVD、CD、Bluetooth、Wi-Fiなど、オランダ人が発明したものだそう。すごいですね~~👍
本書の中に、オランダもかつては、体罰もあるし厳しく子どもを躾けていた時代もあったそうですが、法で改め、現在のような教育システムを構築していったもよう。
日本も、教育現場や社会が変化するなかで、オランダのやり方を参考にしてみてもいいですね😊
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